硬さの基準間違ってない?正しいマットレスの選び方を徹底解説します!

今回は硬さに要点を置いてマットレスの選び方を解説していきたいと思います。

体型や性別などに分けて詳しく解説していくのでよかったら最後までご覧になってください。

明日から気持ち良く朝スッキリ起きられるマットレスにきっと出会えます。

マットレスを選ぶ際の4つのポイント

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まずマットレスを選ぶ際に注意しなければいけないポイントを4つ紹介します。

  • 自分の体重に合った柔らかさ
  • 反発力(寝返りのしやすさ)
  • 厚み
  • 通気性

どれも睡眠の質に大きく関わってきますが、特に「自分の体形に合った柔らかさ」は呼吸のしやすさに関わってくるので絶対に知っておいた方が良いですね。

知っていて損はないマットレスの種類を簡単に解説

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マットレスの硬さを選ぶときどうしていますか?

どんな硬さでもよさそうなマットレスを適当に選んでいませんか?

マットレスを選ぶときに大切にしなければいけないのが触ったときの感触も大事ですが、マットレスがどのような構造でできているかを見るのが大切です。

マットレスの種類を紹介すると、ポケットコイルマットレス、ボンネルコイルマットレス、ウレタンマットレスの3つに分けられます。

本当は他にも高密度連続スプリングやファイバーマットレスなどがありますが、商品の種類が少なめなのでとりあえず保留にさせてください。

高密度連続スプリングやファイバーマットレスが気になった方は以下の記事を読んでみてください

↓マットレスの種類を1つずつ詳しく解説↓

ポケットコイルとボンネルコイルはスプリングマットレスの一種で、スプリングが一つ一つ不織布という布で覆われているのがポケットコイルマットレスで、スプリングが連結されているのがボンネルコイルマットレスです。

ウレタンマットレスとは、低反発マットレスでよく使われるウレタンという素材が使われたマットレスです。低反発枕などにも使われている素材なのでイメージはしやすいと思います。

マットレス選びは体重を目安にマットレスを選ぶことをおすすめします。

もちろん好みも大切ですが、自分の正しい寝姿勢のためにはマットレスの構造から選ぶのも大切です。

体重別マットレスの選び方

目安にするのは体重が80kgより軽いか重いかです。

上の写真を見ていただけるとわかりやすいと思いますが、ポケットコイルはスプリングが独立しているため、重いものを乗せた場合かなり沈みます。

人間は寝るときに腰と背中に8割ほどの荷重が集中します。

体格が大きい方だとより腰と背中が沈み込んでしまうため寝姿勢が悪くなり、呼吸がしにくくなります。

こばやん
こばやん

つまり、マットレスの構造×体重を目安にベッドの硬さを選ぶのがポイントなんだね!

体重に合わせたおすすめのマットレスの構造は下記にまとめています。

体重が80kg以下の方におすすめなのがポケットコイルマットレスとウレタンマットレス。

体重が80kg以上の方におすすめなのがボンネルコイルマットレスと高反発マットレス。

ちなみに体重が70kg~80kgの方はグレーゾーンですね。

ポケットコイルやウレタンマットレスだと沈み込み過ぎてしまう可能性もありますが、ボンネルコイルマットレスだと硬い印象を受けてしまう可能性もあります。

また、硬いマットレスと柔らかいマットレスの二択で悩んでしまったときは硬いマットレスを選びましょう。

寝ていて硬いなと思ったらトッパーというものを入れることで改善することができます。 トッパーは今寝ているマットレスを活かしつつ、手軽に寝心地を柔らかくしてくれます。

おすすめのトッパーはこちら

体重80kg以下の方と子供用マットレスはこれだ!

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ポケコイルマットレスやウレタンマットレスは自分の体形に合わせて全体を包み込むように変形してくれるのが特徴です。

寝心地も柔らかく背中や腰に負担をかけすぎないように全体でそっと包みこみ体圧分散を行ってくれます。

大人の方で体重が80kg以下の方はポケットコイルマットレスがおすすめです。スプリングなのでマットレスの通気性がよくお手入れをしなくてもカビにくいのでおすすめです。

↓ポケットコイルマットレスランキング↓

小さなお子さんにはウレタンマットレスがオススメです。折りたたみのウレタンマットレスも多くあるので好きな場所に敷いて寝ることもできますし、体重が軽いので薄いマットレスでも底つき感なく寝れます。洗えるものが多いのでおすすめです。

体重が80kg以上の方で特に男性用マットレスはこれがおすすめ!

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ボンネルコイルマットレスの特徴は強固なスプリングが連結することによって硬めの寝心地を提供している点です。

スプリングのみで構成されているため通気性は抜群によく、日本の気候にも合っていると言えます。

ボンネルコイルの寝心地は畳の部屋で布団を敷いて寝る寝心地に似ています。

体重が80kg以上の方で特に男性の方にはボンネルコイルがオススメです。

ポケットコイルやウレタンマットレスの場合、体格がよい方だと沈み込み過ぎて呼吸がしづらくなりいびきや無呼吸症候群の原因にもなります。

ボンネルコイルなら体格がよい人だからこそ適度に沈み寝返りもうちやすくなります。

↓ボンネルコイルマットレスランキングはこちら↓

二人で寝るなら○○○マットレス

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夫婦で一緒に寝られる方や、家族で寝られる方にはポケットコイルマットレスがオススメです。

ポケットコイルマットレスはコイルが独立しているため、パートナーの振動が伝わりにくいです。

ボンネルコイルマットレスはあまり向いていません。スプリングを連結して構成なので、振動がじかに伝わります。

マットレスを選ぶ際は反発力も大事

睡眠にとって適切な反発力を理解することは睡眠の質を上げることにつながります。

反発力が大きいほど寝返りがうちやすくなり、快眠を妨げにくくなります。

柔らかすぎる低反発マットレスに体格がよい方が寝てしまうと、沼にはまったかの如く身動きが取れなくなってしまいます。

逆にお子さんや痩せ型の女性が低反発で寝た際は適度に体を包んでくれて腰への負担が軽減します。逆に高反発マットレスの場合、硬くて眠れない場合があります。

また、腰痛がある人は柔らかいマットレスは厳禁です。ある程度の反発力があるマットレスを使うことで寝返りを促進し、同じ姿勢で寝続けて腰に負担をかけないようにする必要があります。

マットレスを選ぶ際はマットレスの厚みで用途を変える

マットレスは厚みによって用途を変えます。ベッドの上に置いて寝るのなら厚い分だけ底つき感なく寝ることができますが、夏と冬で寝る場所を変えられる方は15cmぐらいの厚みがあるウレタンマットレスがオススメです。

薄手のマットレスは赤ちゃんにもおすすめ

3~5cm程度の薄手のマットレスはマットレストッパーとして使用するのが一般的です。

ボンネルコイルマットレスを買ったはいいものの寝心地が硬い場合にトッパーを引くことで寝心地を柔らかくすることができます。

また新生児用に使うこともできます。新生児の場合体重が軽いので3~5cm程度の厚みのマットレスがオススメです。洗えるマットレスを選ばれると重宝します。

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中程度のマットレス

低反発のウレタンマットレスの平均的な厚さは12cm程度です。痩せ型~標準体型の成人男性も寝ることはできますが少し底つき感を感じる場合があります。

コンパクトなので季節によって寝る場所を変えられる方でも移動しやすいためおすすめです。

また家に泊まりに来られる方用に用意しておくと高感度upしますね!

分厚いマットレス

厚みが20cmを超えるマットレスの大半はスプリングマットレスが多いです。

寝心地を追及しているためゆっくり安心して寝るにはやはり厚みのあるマットレスを選ばれるとよいかと思います。

デメリットとしては移動しにくいことです。15kgを超えるものが多いため運ぶのも一苦労ですね。

厚みがあるためお手入れが大変かと思われる方も多いとお思いますが、スプリングマットレスは通気性が良いため心配しすぎることもありません。

高温多湿の日本において通気性は大切

日本は四季があり、高温多湿な期間もあるためマットレスの通気性はとても大切です。

ボンネルコイルマットレスが通気性という面では非常に優れているため、日本に住んでいる体格がよい男性はボンネルコイルマットレスがオススメです。

次に通気性がいいのはポケットコイルマットレスですね。女性や痩せ型成人男性には一押しマットレスです。コイルが不織布で包装されている分ボンネルコイルマットレスより少し通気性は悪くなります。

通気性があまりよくないのがウレタンマットレスですね。

ですがウレタンマットレスは軽量なものが多いので天日干しもしやすく、お手入れさえすれば快適に使うことができます。

マットレスの選び方まとめ

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  • 自分の体重に合った柔らかさ
  • 反発力(寝返りのしやすさ)
  • 厚み
  • 通気性

以上がマットレスの選び方でした。

体型や使い方によって用途が変わってくるので、ぜひこだわってみてください。

おすすめマットレスランキングも掲載しているのでよかったらそちらもご覧ください。

コメント

  1. […] […]

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